【2021年】Google AdSenseに合格した話・審査のポイント【体験談】

こんにちはtazaです。
2021年2月に「tazalog」は無事Google AdSenseに合格し、収益化されました。

Google AdSense とは

自分が運営しているWEBサイトにGoogle AdSenseのタグを張り付けることで、ユーザーに倒して最適な広告が自動で表示されるようになる仕組み。
広告がクリックされるたびに報酬が受け取ることが出来ます。

この記事を読もうとしている方は

  • Google AdSenseに興味ある
  • これからGoogle AdSenseの審査を受けようとしている
  • Google AdSenseに落ちてしまい解決策を探している

上記のような理由でGoogle AdSense関係の情報を探しているんだと思います。

この記事では

  • Google AdSense審査とは?
  • Google AdSenseに受かるために注意すべきこと
  • 実際にGoogle Adsenseに合格した流れ

3つの内容をメインに書いていきます。
そして重要な事がひとつ。

GoogleはAdSenseに受かるための条件を具体的には公開していない

と、いう事。
合格のためにはAdSenseプログラムポリシーを確認して、自分なりの理解でブログを作成するしかありません。

つまり世の中に「Google Adsenseの審査で合格するため」の情報は沢山ありますが、全ては経験から導きだされた推測です。絶対ではありません。

この記事も推測です。
推測ではありますが、筆者の合格体験をもとに記事にしています。
ご自身のブログをAdsense審査で合格させるための参考になれば・・と思います。

目次

Google AdSense審査とは?

Google AdSenseでは事前に審査があります。

  • 広告を掲載するのにふさわしいWEBサイトかどうか?

広告主が安心して広告を掲載することが出来るかどうか、Googleが事前にサイトを確認するわけです。
審査に通れば自分のブログに広告を掲載でき、訪れたユーザーが広告をクリックする事で報酬が発生します。

審査がある以上「審査に通りやすいブログ」と「審査に通りにくいブログ」があります

Google AdSense審査に通りやすいブログ

審査に通りやすいブログはズバリ

  • ユーザーにとって役に立つブログ(How to)

です。

では具体的にどういうブログにすれば良いか

1.ユーザーの「悩み」「疑問」を解決する

ユーザーは日々、「悩み」や「疑問」の解決を求めてネットを検索しています。
そして検索先のブログに、その「答え」を求めるわけです。

2.独自性のある記事

いわゆる「オリジナル要素」です。
ただ、これから書こうとする内容が、すでに誰かが書いていることも多いと思います。

その場合は内容が同じでも、自身の体験・経験・知識などをプラスして自分にしか書けない内容にすべきです。

3・プライバシーポリシー・お問い合わせ

「プライバシーポリシー」「お問い合わせのページ」を用意してください。

  • プライバシーポリシーを設置し、責任あるブログ運営を行っていることを明示
  • 連絡を取れる手段として、お問い合わせページがあればブログの信頼性が高まる

真摯にブログ運営を行っていることを「Google」に示しましょう

Google AdSenseに受かるために注意すべきこと

事前にチェックしておきたい項目をまとめました。

  • 独自ドメインを取得
  • コンテンツを一定数用意する
  • AdSenseプログラムポリシー違反をしない

1つでもクリアしていないと審査が通りません。

独自ドメインを取得

以前は企業が運営するブログサービスの無料ブログのドメインを利用してもAdSense審査を受けることが出来ました。
現在は使用の変更のため、独自ドメインでの申請が必須です。

そして独自ドメインを取得して運用できる無料ブログもありますが、今後ブログで収益を上げることを目的とするならばWordPressの利用をおすすめします。

コンテンツを一定数用意する

AdSense審査では、コンテンツの内容を確認しますので、一定のコンテンツ数(記事数)が入っている必要があります。

だいたい10記事前後で良いかと思います。
逆に記事数が多すぎると、審査に通らなかった場合に原因を特定するのに大変なので。

このブログも10記事ちょっとで審査に通りました。

AdSenseプログラムポリシー違反をしない

「Google」「広告主」「広告掲載者」がお互いに良好な関係を続けていくためのGoogleの規約です。
ブログの記事がプログラムポリシーに違反していないことは審査に通るための絶対条件になります。

実際にGoogle AdSenseに合格した流れ

この「tazalog」がGoogle AdSenseに合格した流れです。

  • 審査に2回落ちる
  • 「How to」の記事を作成し3回目で合格

審査に2回落ちる

2回審査に落ちています。

1回目の記事の内容は

  • 息子と「マインクラフトダンジョンズ」をプレイした記録
  • 父の介護について
  • 「アニメソフト」を軽く紹介
  • 「プロフィール」「お問い合わせ」「プライバシーポリシー」を設置

こんな感じ。

審査に落ちた原因を探るべく、とりあえず「父の介護」「ゲームプレイ記録」を非表示へ。
あまり日を置かず1週間後に2回目の申請。

再び落ちる。

taza

落ちた理由を具体的には教えてくれません

「How to」の記事を作成し3回目で合格

あまり仕事関係の事を記事にするつもりはなかったんですが、アドセンスに合格するために「How to」の記事を作成。

3度目の内容は

  • 「アニメソフト」を軽く紹介
  • 「パラパラ漫画作成」の記事
  • 「プロフィール」「お問い合わせ」「プライバシーポリシー」を設置

これで合格しました。

まとめ

Google AdSense に挑戦をした体験を記事にしてみました。

Google AdSense 審査に申請するときにチェックする項目
  • 記事の内容(How to・独自性・疑問に答える)
  • 運営者情報の記載
  • お問い合わせフォーム
  • プライバシーポリシーの記載
削除すべき項目
  • コピーした記事
  • 不適切な内容の記事
  • 著作権に触れる画像

審査通過が目的であるならば、まずは自分の得意分野で記事の作成をするとよいです。
得意分野でしたら他のブログには無い「独自性」が出しやすいので。

taza

審査通過後に自分の思う内容に変えていきましょう

Googleアドセンスの審査基準は年々厳しくなっています。

「独自性」があり「有益」なブログを作って、審査通過を目指しましょう。

この記事を書いた人

田舎で子育てと父の介護をしていたアニメーターです。子育ては現在も進行中。家から出られないのでブログ・アフィリエイトを始めました。今までの人生で得た知識や技術をアウトプットする雑記ブログです。東京でアニメーション会社に就職→フリーランス→田舎へ戻って子育てしながら仕事→父の介護開始→数年続いた介護が終了しました。アニメ業界の末端でひっそりと生きてます。

コメント

コメントする

目次